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生涯200余戦を戦った毛利元就にとって
以下の合戦はその中のわずかな一瞬であったかもしれない。
しかしその戦ぶりが今も語り継がれている場面である。
  1517年(永正14年) 有田合戦

1523年(大永3年) 鏡山城攻防戦

1540年(天文9年) 岩見堂の渡しの戦い

1540年(天文9年) 池の内合戦

1543年(天文12年) 元就七騎落ち

1544年(天文13年) 山崎合戦(布野くずれ)

1553年(天文22年) 泉合戦(萩の瀬合戦)

1554年(天文23年) 折敷畑の合戦

1555年(弘治元年) 厳島合戦

厳島合戦は、別途特集で取り上げます。

1555年(弘治元年) 鞍掛城合戦

1557年(弘治三年) 須々万沼城合戦

1565年(永禄8年) 月山富田城総攻撃




元就亡き後、小早川隆景と吉川元春は、
父元就の遺訓をよく守りながら若き当主輝元を補佐し、
毛利氏発展のために尽力する。
やがて、毛利の前線は、天下を狙う織田信長と激突する。
毛利氏は、元就の遺訓とは裏腹に、
否応もなく歴史の荒波の中に巻き込まれていくのである。


1576年 木津川合戦

1578年 上月城包囲線

1581年 鳥取城攻防戦

1582年 備中高松城水攻め
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