Samurai World >薩摩紀行


Satsuma was the regional name including the whole region of present Kagoshima pref.
and the southern part of present Miyazaki pref. before the Meiji Era.


島津氏を中心に、九州各地の武将たちの墓は、
サムライたちの墓−九州編
サムライのおんなたちの墓は
おんなたちの墓
にリストアップしてあります。ぜひご覧下さい。




島津氏薩摩入国から、戦国時代までの歴史
島津略系図
島津氏のルーツ
島津氏初代から五代までの墓(野田町)
 島津氏の薩摩支配の初期の本拠地です。
近衛信尹屋敷跡(坊津町)―近衛家と薩摩



伊作島津氏による三州統一までの歴史
島津 九州制覇目前までの合戦マップ
島津氏中興の主―島津忠良、薩摩統一
島津氏台頭前夜の南九州豪族分布図
蒲生氏、渋谷氏との戦い―岩剣城合戦
大隅の雄肝付氏との最終戦―廻城高山城攻防戦
木崎原合戦―九州の桶狭間、伊東氏撃破1571年
高城で、大友軍を撃破、耳川まで追撃 1578年
耳川合戦―大友宗麟を撃破 1578年
沖縄手の戦い―肥前の虎竜造寺隆信を討取1584年 
戸次川の戦い―豊臣秀吉先鋒軍を撃破 1586年
岩屋城攻防戦―高橋紹運との決戦―大きな誤算 
根白坂の戦い―豊臣秀吉軍との最終戦 1587年 
川内、泰平寺にて秀吉と和睦 1587年



島津氏に敗れ去った豪族大名たち
蒲生氏
北薩の雄族 菱刈氏
・渋谷一族
祢寝氏
・北原氏
伊東氏
市来氏
・大友宗麟
・竜造寺隆信
伊集院忠真

島津氏の前に立ちはだかる大隅の雄、肝付氏

島津氏より古い、肝付氏の家系
肝付氏歴代の墓(肝付町)
加治木肝属氏の墓(加治木町) 
肝付兼続の墓(志布志町)
肝付良兼の墓(肝付町)




ベトナム戦線を生み出す外城制度の恐怖
薩摩は日本最大の軍事大国だった 
島津氏の領内体制 


加治木島津家―島津一門筆頭格
重富島津家
垂水島津家
喜入島津家
伊集院島津家
黒木島津氏
佐土原島津家 
薩州島津家


サムライたちの墓(九州編)をご覧下さい。
新納旅庵の墓―関が原戦後処理の功労者
新納忠元の墓―秀吉も一目置いた薩摩武士
・上井覚兼の墓―島津義久の家老で《上井覚兼日記》著者
伊集院忠真の墓―《庄内の乱》の後、暗殺される
島津忠将の墓―島津貴久の弟
島津尚久の墓―島津貴久の弟
島津歳久―秀吉に最後まで抵抗、悲運の武将
島津家久―島津義久の弟―島津兄弟随一の軍略家
・島津義弘―島津氏歴代随一の武将
島津忠長―島津氏家老、義久の側近
・山田有信―秀吉軍を迎え撃ち、高城を死守
山田有栄―関が原をサバイバルした数少ない武将
島津豊久―関が原で伯父義弘のための壮絶な戦死



薩摩・大隅の城館を訪ねる
・近世城郭紀行−鶴丸城跡−77万石島津氏の本拠
・古城紀行−館を訪ねる−島津義弘の館跡(平松城) 
・古城紀行−館を訪ねる−島津義久の館跡(国分館跡)
・古城紀行−館を訪ねる−島津義久の館跡(富熊城)
・古城紀行−館を訪ねる−島津義弘の館跡(加治木)
・近世城郭紀行−都城
・古城紀行―高山城(肝付町) 志布志城(志布志市)  
      東福寺城(鹿児島市) 蒲生城(蒲生町)
     廻城(福山町)  太良城(菱刈町)
     亀丸城(日置市) 栗野城(湧水町)
     高城(宮崎県木城町)
     横川城(霧島市) 上井城(霧島市)
     飯野城(宮崎県えびの市)
     天ヶ城(宮崎市高岡) 木牟礼城(出水市)
      
島津氏関係史跡
島津忠良の墓(加世田市)
島津本家の墓(鹿児島市)
垂水島津家の墓(垂水市)
重富島津家の墓(姶良町)
加治木島津家の墓(加治木町)
薩州島津家の墓(出水市)
島津義弘の愛馬「膝付栗毛」の墓(姶良町)
丹後局御腰掛石(旧郡山町)
丹後局荼毘の跡(旧郡山町)
島津季久の墓(姶良町)
御屋地さまの墓(島津義弘長女)(姶良町)
島津久逸の墓(日置市)
常盤御前の墓(日置市)

福昌寺跡(鹿児島市) ・長年寺跡(加治木町)
総禅寺跡(姶良町)  ・大竜寺跡(鹿児島市)
願成寺跡(姶良町)  ・即心院跡(志布志町)
感応寺(野田町)   ・宗光寺跡(さつま町)
多宝寺跡(日置市)  ・天昌寺跡(日置市)
常楽院跡(日置市)  ・仙寿寺跡(霧島市)
来迎寺跡(いちき串木野市)





南九州観光のハイライトは、日本神話の源流です。
南九州(薩摩日向)は、日本神話の物語地。ここから神武天皇と大和朝廷誕生の物語が始まります。
詳しくは 神社ノートや古代史ノートに展開していきます。

石体神社とは何か?(霧島市隼人)
十三塚原(霧島市溝辺)
隼人とクマソとの関係
伝承ハヤト塚(霧島市重久)
通称ハヤト塚(霧島市隼人町)
ハヤト反乱の根城(霧島市隼人町)
鹿児島神宮は八幡神社のルーツだった?? 
ヤマトタケルを奉る白鳥神社(えびの市)  
日本発祥の地 笠沙宮跡(旧加世田市)
クマソ穴と隼人塚(霧島市)
豊後追と豊後塚(霧島市)
鑑真上陸の地 (坊津)
大山祇神社は隼人の神社(愛媛県大三島)


鹿児島観光(歴史観光)の見どころ
―鹿児島はどこが面白いのか―見どころ

鹿児島湾(錦江湾が一望できるスポット)
錦江湾の全景(霧島市霧島千里の滝付近)
城山からの展望
鹿児島市吉野の寺山公園からの展望



このコーナーには、2008年NHK大河ドラマ《篤姫》関係の史跡情報をまとめました。島津氏の歴史については、このコーナーの島津氏をご覧下さい。史跡観光の参考にして下さい。

島津氏発祥の地で揺れる地元
篤姫の生家、今和泉家とは
今和泉家の歴代墓所
篤姫が誕生した城下の屋敷跡
・篤姫が江戸出発までの二ヶ月間過ごした鶴丸城
仙巌園(磯庭園)(鹿児島市)


薩摩藩を中心とする幕末の動き


幕府はなぜ長州藩に敗れたのか
  ―幕府滅亡への道―
薩摩を開国倒幕へと向かせた薩英戦争
生麦事件の真相
久光、大久保を見限った勤皇志士有馬新七
徳川幕府に介入した無位無官のサムライ島津久光
・久光に取入り、世に出た大久保利通
島津斉彬は毒殺されたか??
常人を逸した時代の天才―島津斉彬
島津斉興の墓
このシーン見覚えありませんか?
篤姫をめぐる人物関係その1
篤姫をめぐる人物関係その2―もう一人の篤姫
・篤姫の実の父島津忠剛
・篤姫の兄今和泉第6代島津忠冬
・篤姫を将軍家に嫁がせた養父島津斉彬
・篤姫を想い支え続けた名宰相−小松帯刀
小松帯刀の家系―根占氏は平清盛の子孫
・薩摩藩軍資金を蓄えた財政改革者−調所広郷
歴史再発見―借金踏み倒しが倒幕を可能とした
調所広郷改革の暗部―奄美の奴隷『ヤンチュ』の存在

・なぜ薩摩は討幕できたのか―
 1.薩摩は日本最大の軍事大国だった
 2.ニセガネ造りで軍資金を確保
 3.薩南学派による筋金入りの勤皇派



【西郷隆盛特集コーナー】
    
西郷隆盛と島津斉彬邂逅の場
篤姫輿入れから倒幕へと時代を動かした西郷隆盛
西郷隆盛は本当の名前ではなかった
西郷隆盛は菊池一族だった(熊本県七城町)
西郷隆盛蘇生の家(鹿児島市竜ヶ水)
西郷隆盛生誕の地(鹿児島市加治屋町)
西郷隆盛隠棲の地(霧島市隼人町)
西郷隆盛の銅像(鹿児島市)
西郷隆盛の自害前日の洞窟(鹿児島市)
西郷隆盛終焉の地(鹿児島市)
西郷隆盛の好んだ温泉地(霧島市隼人町日当山)

西郷隆盛を取り巻く人々
大久保利通生誕の地(鹿児島市)
月照入水の地(鹿児島市竜ヶ水)
桐野利秋 佐賀の乱徒を匿った洞窟
 (鹿児島市吉田町)
桐野利秋生誕の地(鹿児島市坂元町)
桐野利秋開墾地跡(鹿児島市吉田町)
桐野利秋の墓(鹿児島市)
別府晋介生誕の地(鹿児島市)


【坂本龍馬コーナー】

薩摩での坂本龍馬の足跡
坂本龍馬、おりょう新婚の地(霧島市牧園)
・ 坂本龍馬が歩いた道―小鹿野から犬飼滝
   (霧島市隼人)
・ 坂本龍馬が歩いた道―天降川の渡し(霧島市隼人)
坂本龍馬が歩いた道を歩いてきました2007/02/25




鹿児島では、松江、萩、津和野などのような雰囲気の城下町散策はできません。城下町散策には、むしろひなびた《麓》町に行くことをおすすめします。このコーナーでは、まだ雰囲気が感じられる《麓》と呼ばれる鹿児島独特の武士集落を紹介します。

外城制度とは。
各地の《麓》配置図と現状

以下に旧薩摩藩の麓城下と街道と関所を取上げてありますが、他県についての町並みなどについては、Archives(歴史の景観コーナー)をご覧下さい。追々追加してあります。
1.出水 2.知覧 3.入来 4.蒲生に当時の雰囲気が残されています。
知覧 蒲生 入来 国分 喜入 重富 高岡
出水(薩摩最大最強の麓) 加世田  垂水 加治木 
大口(作家観音寺潮五郎氏の故郷) 野田  吉利



薩摩街道と番所(関)
・大口街道―白銀坂(姶良町)
・大口街道―龍門司坂(加治木町)
・《薩摩への飛脚は冥土への飛脚》―薩摩への三関所
 厳重を極めた薩摩への出入り口
 1.大口筋―小川内関所(大口市)
 2.出水筋―野間関(出水市)
 3.日向筋―去川関(宮崎県高岡町)
・その他の主要関所
 1.榎田関(宮崎県えびの市)  

旧薩摩、大隅の住居、その他の建築など
二階堂家(肝付町)
渋谷家(大口市)
復元された石橋の風景 (鹿児島市石橋公園)

 

鹿児島(薩摩、大隅、日向)を徹底解剖
薩摩、日向など南九州をよく知るための歴史的背景、史跡を紹介します。

歴史再発見―薩摩はホモ王国だった??
史跡物語―第24回ザビエル日本上陸の地
史跡物語―第23回ザビエル来日発端の地
史跡物語―第15回和気清麻呂大隅に配流の巻
和気神社(霧島市牧園犬飼)
大隅の秦氏の本拠地はここだった
韓国が見えないのに《韓国岳》というのはなぜか?
鹿児島に寺院がほとんどないわけ
鹿児島の名前の由来は?
鹿児島の地名は何を意味している??
鹿児島の地名は何を意味しているpart2
豊後豊前の国と薩摩との不思議なつながり
鉄砲伝来の謎―紀州根来と種子島との接点に迫る
 その他鉄砲関係の情報は 歴史再発見にあります。
島津氏と寺院情報ネットワーク
  鉄砲が即座に広がるには理由があった!!
鹿児島県日置郡の由来とは?








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